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愛液発生のメカニズム

性的に興奮すると、膣粘膜下の毛細血管に多量の血液が流れ込み、毛細血管の浸透性が高まって、血液の液体成分が血管の外に漏れ出してきます。この液体は細胞と細胞の隙間を通り抜け、膣壁から染み出てくる。これが愛液の発生するメカニズムです。

愛液の正体は?

愛液の正体は、血液から染み出た液体で、これを膣液と言います。この膣液は、 主に「 血漿」で汗の一種です。最初は無色透明の液体ですが、男性器を受け入れる事で、脂肪分が増加し、白い色に変化します。舐めると汗と同じでしょっぱいです。

スキーン腺、バルトリン腺というのは嘘ですか?

愛液の正体がスキーン腺だと言われる説、バルトリン腺だと言われる説もありますが、実際、どちらも分泌されてはいますが、正式には外れです。愛液トータルで見た場合、デーデルライン菌、おりもの、スキーン腺液、バルトリン腺液が混ざった状態になりますが男性器を受け入れるための潤滑剤としては少なすぎるので、どちらも違います。

デーデルライン菌

膣内を正常な状態に保つための乳酸菌の一つ。匂いは酸味がかり舐めると甘酸っぱい味。女性のおりものの匂いは、デーデルライン菌の匂いです。

スキーン腺液

女性には前立腺はありませんが、その名残として、女性の尿道口の左右に位置する「スケネー氏腺」から分泌される液体の事をスキーン腺液と言います。分泌量はとても少なく0.2cc~0.3cc。女性の膣や膣入り口付近を湿らせて、下着などからの摩擦や、乾燥によるヒビ割れを防ぐ役割を果たしています。分泌直後はやや粘りはあるものの、他の分泌液と混ざる事ですぐにサラサラの液体に変わります。

バルトリン腺液

バルトリン腺も膣口の両脇に位置します。分泌量は0.2cc~0.5ccと少な目でスキーン腺液よりも粘りが強いのが特徴。指先で伸ばした時に少し糸を引いてしまうのが このバルトリン腺液です。ただ、こちらもスキーン腺液同様、入り口付近を潤わす程度でしか ありません。男性で言うならガマン汁(カウパー腺液)に近い液体。舐めると少ししょっぱい。

子宮頚管粘液

耳慣れない言葉だと思いますが、これは本気汁と呼ばれるものの正体です。 粘り気が強く白濁した液体。サラサラではなくベタ~っとしていると言ったほうが解りやすいでしょうか?分泌量は0.3cc~0.5ccと少な目ですが、女性がオーガズムを感じる直前に分泌される液体。舐めるとちょっとシブメ。後味が悪く口の中にいつまでも残っているような感じ

Gスポット液(潮)

Gスポット液というのは、いわゆる潮吹きの潮のこと。これも色々探してみると、尿だと伝えているところもありますが尿ではありません。Gスポットもまた、前立腺の名残であり潮の成分は、精子がない精液にとても近いものです。精液に含まれる成分が、潮にも含まれており、実は潮も、愛液と同様、膣液だと言えます。膣液の分泌量は10cc~100ccととても多く、膣壁を染み出た液体が膀胱へ集まり、尿道口から排出されます。それが潮吹きです!


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