久しぶりの逢瀬 【不倫体験告白】

久しぶりの逢瀬 【不倫体験告白】

リフレ
2012-08-03
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久しぶりの逢瀬 【不倫体験告白】

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不倫体験告白


久しぶりの逢瀬 

今夜は人気のない重機置場で待ち合わせだった。

5分前に来た私は自分の車の中で待つ。

彼が来るまで、ドキドキして待つこの時間がたまらない。

彼の車が到着して、私は助手席に乗り込む。

「こんばんは」
と挨拶を交わす。
本当はすぐにでも抱きついてキスをしたいのに、

恥ずかしくてできない。

彼は50代の大人な男性で、私は35歳。

長い付き合いなんだけど、会う回数が少ないから、いつも新鮮な感じ。

とりあえず車を走らせて、お互いの近況報告や世間話で緊張をほぐし、ある交差点の信号待ちで、シフトレバーの右手に私の手を置いてみた。

彼がスッと手を返して、指を絡ませる。

ゴツゴツとした彼の指が私の手を愛撫するように這う。

手だけで興奮してしまう私。

信号が変わった途端、その手は離れ、私の太ももに置かれた。

彼の手の温もりが、スカート越しに伝わってくる。

「短くない?」

と、唐突に聞かれて「えっ」と答える私。

彼はさするように触りながら、

「寒くないの?」と聞く。

確かに、4月末なのに夜はビックリするほど寒い。
だけど、久しぶりに会えるんだもの、やっぱりスカートだよ。

「寒いよ、温めてくれる?」
と笑いながら言うと、

「うん」 と彼も笑いながら答えた。

車は次のカーブを回って、いつものラブホの駐車場へ入った。

車を降り、彼の後ろから着いて入る。

エレベーターの中で手を繋いだ。

部屋に入り、かばんを置くと

「こっちにおいで」
とソファーから彼が呼ぶ。
彼の左隣に座り、何となく彼の太ももに両手を置いた。

彼が肩を引き寄せ、目を合わせてキスをする。

「久しぶりだね」
「うん」
「ちょっと痩せた?」
「そう?」
「うん、キレイになった」

そう言ってまた唇を重ねた。

今度は舌も絡ませて、私は彼に抱きついて彼を求めた。

彼の手が頭から背中へ、そして胸を揉む。

「あっ」と吐息交じりの声がもれる。

背中のホックを器用に外し、カットソーのすそからスルリと手が入る。

膨らみを手の平で確かめるように揉み、乳首を摘んだり転がすようにさする。

頭の中がボーとしてきて、夢中になってキスをする。
「逢いたかった」

と見つめられて言われ、そのまま後ろにゆっくり倒された。

カットソーとブラジャーを捲り上げて一気に脱がし、右手で揉みしだきながら、もう片方の乳首を舌で愛撫する。


どうしても彼が忘れられません。  デブ奴隷
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