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出張マッサージを初体験

出張マッサージを初体験しました。
出張マッサージは、以前からネット等で見て
気にはなっていたのですが、自宅に来てもらうには抵抗があり、
思い切りがつきませんでした。
そこで、今回はビジネスホテルを使うことにしました。

仕事を終え、食事を済ませチェックインしたのは午後9時頃でした。
12階から見えるこの街の夜景はとても綺麗で、
何か旅行にでも来た気分です。
シャワーを浴び、備えつけの浴衣に着替え、待つこと30分
トントンと部屋がノックされました。
緊張しながら扉を開けると、30代後半くらいのちょっとカッコいいマッサージ師が、
「お待たせしました」と温和な笑顔で立っていました。
私がどうぞと言ってその方(Nさん)を招き入れると
「失礼します」と言った後
「女性のお客様と聞いてはいたけど、こんなに若い方で
びっくりしました」とNさんは言いました。
私は、若いと言われて悪い気はしませんが、今年30の大台に
乗ることを思うと複雑な心境でした。

マッサージは120分のアロマオイルマッサージです。
簡単なカウンセリングの後
「では、アロマはゼラニウムにしましょう。これは、気分を
高揚させ、ストレスを和らげる働きがあります」と
ベッドにタオルを敷きながら説明してくれました。そして
「それでは始めますので、全部脱いでうつ伏せに寝てください」
私は、浴衣を脱ぎベッドに横になろうとすると
「あっ、ショーツも脱いでくださいね。オイルで汚れると
いけないので」
「・・・はい」 私は、あわててNさんに背を向けショーツを
脱ぐと、素早くうつ伏せになりました。
その様子を見ていたNさんが
「恥ずかしがることないですよ」と肩からお尻にタオルを
掛けてくれました。
マッサージは、指先から始まりました。
Nさんは、痛かったり弱すぎたりしたら遠慮なく言ってください
と言いながら、たっぷりのオイルを暖かい手で、私の足裏から
ふくろはぎへと伸ばしていきます。
Nさんの力加減は私にはちょうどよく、ゼラニウムの柔らかな
香りも相まって何とも言えない感覚です。
ふくろはぎから太ももへと、気持ちのいいマッサージが続いて
いきます。私は外交員という仕事柄、足に疲れが溜まりやすく
本当に癒される思いがしました。
足が終わるとタオルがずらされ、腰からお尻へのマッサージに
なりました。Nさんの手が、お尻のほっぺの部分を下から上へと
動きます。とても気持ちがいいのですが、露わになったお尻を
揉まれることで、お尻の穴とかアソコが丸見えになっているんだ
と思うと、とても恥ずかしく気が気でありません。
けれど、恥ずかしいと思えば思うほど、私の体は変な方にスイッチが
入ってしまい、別の快感を伴うようになってきました。
Nさんは「気持ちいいですか?」と、時折優しく声をかけてくれ
気分まで解していってくれます。
その後、背中、肩とマッサージが続き、ますます変な方向に敏感に
なっていく私がいました。
「では仰向けになってください」
Nさんは、お尻から足先に掛かっていたタオルを取りながら
言いました。
私は、恥ずかしさを隠しながら思い切って仰向けになりました。
「寒くないですか?」労わるように優しい声で
Nさんは聞いてくれます。
私は、敏感になった肌が火照ったようになっていたので
「はい、大丈夫です。少し暑いくらいです」と答えました。
するとNさんは
「ゼラニウムは気分を高揚させますから、きっとその
影響でしょうね」と笑みを浮かべました。

仰向けのマッサージも足から始まります。
けれど、暑いくらいと言ったからでしょうか、
タオルは小さなものが、アソコの部分を隠す程度にしか
掛かっておらず、ほぼ素っ裸の状態です。
その状況が、さらに私の「恥ずかしさ」のバロメーターを
上げ、体がどんどん熱くなってきます。
こうなってくると、Nさんの手の動きがマッサージではなく
愛撫のように思えてきて、内ももから足の付け根に入って
くると「ビクッ」と体が硬直するようになってきました。
私は「いけない、いけない」と必死に他のことを考えようと
試みましたが、どうしようもなくて、ついには下腹部の奥、
ちょうど子宮のあたりが火照ってくる感じになってしまいました。
こうなってくると、当然のように、アソコから熱い液体が
流れ出し始めます。皮膚感覚がさらに敏感になり、自分自身を
コントロールできなくなってきました。
ただ、Nさんに気づかれてはいけない。
その事だけを考えていました。
Nさんの手は、そんな私の思いをよそにどんどんソケイ部の
リンパを流すように上の方へ上がってきます。
その度に、アソコに掛けられたタオルが動き、その振動に
アソコが摩擦され、ゾクゾクという快感を伴います。
私はこの時、すでに乳首が痛いくらいに立っているのを実感
していました。
次の瞬間、Nさんの手がさらに深く入ってきて、その親指が
恥骨のあたりに触れました。その時、ヌルッとしたオイルとは
違う感触がわかりました。愛液が糸を引く感覚です。
無意識に「アン・・・」という声がでました。
私は、あまりの恥ずかしさに我に返り、反射的に口を手で
ふさいでいました。
その瞬間、Nさんの視線が私の目に突き刺さりました。
私は思わず目を閉じ「すいません」と言っていました。
Nさんは手を止め「感じちゃいましたか」と優しく言い、
続けて「アロマをするとね、感じちゃう人けっこういるん
ですよ。女の人ならこうやって濡れちゃうの。だからね、何も気にすること
ないですよ。それに、ここだったら多少、声を出しても大丈夫だし・・」と
笑みを浮かべた表情でそう言ってくれました。
その後、お腹、胸、腕とマッサージが続きましたが、
私の体は、どこを触られても感じる状態になっていて
恥ずかしさも忘れ、声を出して喘いでしまいました。
特に胸は、Nさんの手のひらが円を描くように動き、
かたくなった乳首を押し付けながら回転するので、アソコは
大洪水になり、頭がクラクラしてきました。
私は、自分の手をアソコに持っていきオナニーをしたい衝動に
駆られましたが、シーツを掴んで耐えていました。
そして、一通りマッサージが終わりNさんが
「大丈夫ですか?」と聞いてきました。
私は「はい」と答えましたが、その声は自分でもわかるくらい
上ずっていました。

Nさんが帰った後、ベッドを見るとタオルが敷かれていた
はずなのに、私のお尻があったあたりには直径10センチほどの
シミがあり、触ってみるとしっとりと濡れていました。
その湿った感触が、私の体に再び火照りを生み、Nさんの手の
感覚を思い起こしながら、何も考えず快感に身を委ねました。
何度か絶頂に達した後、部屋のカーテンを開けました。
12階の窓から見える夜景は、何事もなかったかのように
輝いていました。

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